ピエール瀧 (1)


ピエール瀧が逮捕された件について。


所持していたコカインは韓国紙幣をストロー状に丸めたもので吸っていたそうだが、なぜ韓国紙幣なのか?


なぜ普通に売ってるストローじゃないのか?


2chでは、漫画「ウシジマくん」の例を挙げ、覚せい剤を紙幣で巻いてストローみたいにして吸っているシーンを連想し、かなりの常習犯だったと話題になっている。


おそらくピエール瀧はいつどこの出先で突然吸いたくなったとしても、くるくるした形態で使用するには固定する糊がセロテープ等が必要と考えていたのだろう。ストロー作りの為にそれら文房具を持ち歩く方がめんどくさくないのが我々一般人には理解できない。




今回はピエール瀧の逮捕報道について、2chで話題になっている人物像についてまとめてみた。



■目次

ピエール瀧プロフィール
ピエール瀧の逮捕は予想されていた
ピエール瀧の嫁は西本智実?
ピエール瀧は執行猶予?
ピエール瀧の今後

ピエール瀧プロフィール




ピエール瀧 (4)


ピエール瀧
本名:瀧 正則〈たき まさのり〉
生年月日1967年4月8日
出身 静岡県
身長179cm
血液型AB型


テクノバンド「電気グルーヴ」のメンバー。
2019年の1年間限定で、電気グルーヴの活動においての芸名をウルトラの瀧(ウルトラのたき、Ultrano Taki)に改名している。




高校時代までは野球部の活動に日々打ち込む少年であった。
甲子園に憧れたが叶わず、高校3年だった1985年、入団テスト会場が甲子園という理由で阪神タイガースの入団テストを受けたこともある。ある日、友人の友人として知り合った石野卓球の部屋に往訪したとき石野から「お前が好きそうな曲があるから」と紹介され、再生演奏を聴いたニュー・オーダーの「ブルー・マンデー」に衝撃を受ける。


その後、石野が結成するバンド「人生」(ナゴムレコード所属)に参加、主要メンバーとして活動。1989年「人生」解散後、後身バンドである電気グルーヴに参加。 電気グルーヴ以外の活動として、旧知の仲である田中秀幸とのユニット「プリンストンガ」としてVJ活動を行っている。


ピエール瀧名義のソロ作品としては、自身が製作したビデオ作品『メカノ』のテーマ曲を作曲している。2001年にはTBS系「学校へ行こう!」の企画でGOタリモ&ミニカレー「恋の400Mカレー」のプロデュースを手掛けた。



2000年代以降は特に俳優として活動。
『凶悪』と『くじけないで』の演技で第38回報知映画賞助演男優賞を受賞し、『そして父になる』と合わせての3作品では第56回ブルーリボン賞助演男優賞を受賞[8]するなど、2013年は演技での高評価が相次いだ。


瀧の演技は高評価され、同作は文化庁芸術祭大賞などを受賞した。


参照wiki



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ピエール瀧の逮捕は予想されていた






東スポによると、「逮捕が近いとされている芸能人は3人いる」と報じている。

「新井浩文だけじゃない、逮捕されるかもしれない有名人」という見出しでは、名前は出されてなくて、俳優A、俳優B、アイドルCと表記されていた。




俳優Aは脇役も主役もでき、大物俳優だけど女性にDVを行っている。

映画やドラマでは欠かせない俳優で、女性へのDVがいつ事件化してもおかしくない状況とのこと。



俳優Bは大河ドラマにも出たことがあって、捕まる理由は薬物。
NHK大河ドラマにも出演した大物で、法律違反の薬物に手を染めている可能性が高いそうだ。


アイドルCはもし逮捕されれば全テレビ局が真っ青になる人気アイドルだそうで、歌番組だけでなく、バラエティやスポーツ番組などでも活躍。その彼は、反社会勢力と組み、詐欺話に加担しているという。



捕まったら全局が青ざめるくらい、音楽番組はもちろんバライティーやスポーツ番組にも出てる人なのに、捕まるのも時間の問題らしい。







この俳優Bは、今話題になっておられるピエール瀧が当てはまる。

一方で「アイドルCがNEWSの手越に当てはまる」と2chで言われていて、実際当てはまる俳優Bが捕まったので、信憑性が高い記事だと噂になっている。




2chでの見解は、指摘の通り俳優Bは、間違いなく「ピエール瀧」で、他の媒体「実話ナックルズ」では大分前に「新井浩文」の逮捕を予想していた事実もある。




管理人個人の意見としては『アイドルCが手越祐也』という予想が間違ってないと思う。
その理由の一つに、東スポ一面に載っている「手越祐也」は、おそらく近い人物と東スポ記者が頻繁にコンタクトを取っている節がある。




そこから何だかの確証を得ている可能性は高い。
ただし、あくまでもネタが「東スポ」だという事。話半分で聞いておかないとガセだった可能性も高い。



実際に東スポは「大物女優X、薬物で近々逮」2016年の見出しが出たが、現在もその大物女優は逮捕されていないし、それ以降、続報が無く有耶無耶な状態。最後に『俳優A』に付いて想像すれば、該当しそうな人物が多過ぎて、もう少し具体的なヒントが示されないと現時点では誰か分からない。


ただ、ピエール瀧の逮捕された事実は変わらない。



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ピエール瀧の嫁は西本智実?



ピエール瀧 (5)


ピエール瀧と検索すると、検索サジェストに「ピエール瀧の嫁は西本智実」というワードが出現する。



ピエール瀧は、2006年に結婚しているが、その女性は一般女性で、西本智実という女性指揮者ではない。





西本智実は、女性指揮者の中では海外でも活躍する人物で、現在48歳。

指揮者を評価することはとても難しいが、シモーネ・ヤングも最初は大した演奏じゃないし、「女じゃダメだ!」なんて2chで正直バカにされていたが、今じゃ、ワーグナー、ブルックナーなど男性指揮者顔負けの堂々だる演奏の一人となった。



最近では、マーラーも手がけるようになり、ブルックナーとマーラーを両方振れる指揮者は男性でもそうはいないので、西本智実は世界的にも注目されている。




ではなぜ、ピエール瀧の嫁は西本智実と出現するようになったかというと、ピエール瀧の嫁が一度TBS「たまむすび」に出演した際、西本智実に容姿が似ていたことから、「ピエール瀧の嫁は西本智実」と検索する人が多く、検索サジェストに残ってしまったと思われる。





なので、「ピエール瀧の嫁は西本智実」ではない。


だが、娘や嫁がいるのに、覚せい剤に逃げたピエール瀧の家族は、本人以上に世間の厳しい目にさらされているだろう。




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ピエール瀧は執行猶予?


ピエール瀧 (2)



コカイン所持で逮捕されたピエール瀧は、いったいどういった刑罰がくだるのか、きになるところ。



おそらくだが、高部あいのように起訴猶予処分がくだるだろう。
本人が社会的制裁をすでに受けているし、所持していた物が少量で処罰する必要や相当性もない。反省悔悟が顕著に認められるし、家族もいるので引受人が今後の指導監督を誓えば、再犯の怖れがない。



等が認められ、公訴提起するまでもないと判断される可能性が高い。



起訴猶予処分は、その時点で起訴しないで刑事責任を問わないということ。
起訴猶予(起訴猶予処分)の意味をざっくりというと「犯罪をしたことは明らかだが、犯情が軽く、社会的な制裁などを受けているので起訴はしない。」というもの。なかったことにする訳ではなく、罪を犯したという記録は残るので「前歴1件」とカウントされることになる。




執行猶予ではないので、今回の事件の処理としてはこの起訴猶予処分の時点で「処分」は終了。

ただし、以後何らかの犯罪行為を行うと(特に同じ罪種犯罪)、前歴のある者の犯罪で再犯の恐れが高い素行不良者として、刑罰が重くなる傾向がある。




芸能人だからではないか?ということについては、警察には関係はないし、我々一般人が同じ立場でも同じ処分になったと思われる。





なので、ピエール瀧が起訴猶予後に同種事件を行えば、今回の扱いを受け、本来的には執行猶予をもらえるところ、いきなり実刑ということも有り得る。起訴されてしまえば、情状重く処罰される原因となるように、二度と芸能界では活動できないだろう。




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ピエール瀧の今後




ピエール瀧 (3)



「アナと雪の女王」のオラフ役を担当したピエール瀧は、今年11月に公開予定のパート2は正式に降板が決まったそうだ。



過去にもディズニー作品で「アラジン」のアラジン役の声優の交代があった。
元タレントの羽賀研二が詐欺で実刑を受けているので長らくTV放送やDVD化されていなかったが、新たに三木眞一郎がアラジンの声をやる事になり、数年前に劇場版+スピンオフ作品のコンプリートBOXが三木眞一郎バージョンで発売された。



なので「アナ雪」も同じ様な道を辿る事になる。




あと、あまり知られていないが、ピエール瀧は90年代半ばくらいの「ポンキッキーズ」にもレギュラー出演していたので、ピエール瀧が逮捕によって損害賠償金は相当な金額になることが予想される。



ピエール瀧逮捕の後、テレビのコメンテーターの中からは、具体的な被害者のいない事件で、出演作の公開停止とか再放送取りやめとかをしないでもいいのではないか?という意見が出てきている。





これまでの同種の事件では、そういう意見は出ていなかった。

おそらくだが、ピエール瀧だけ出演させないという事態では、済まない可能性がたかい。薬関係は芋ズル式に逮捕者が出て来る可能性があり、有名俳優が四、五人逮捕されれば、かなりの数のドラマがお蔵入りになってしまうかもしれないので、そういった忖度としての意見があるのかもしれない。



これは視聴者側も同じで、ピエール瀧一人のせいで、好きな作品が見られなくなってしまうのはだれも得しない。





悪いことをしたから、アナと雪の女王の声優を交代するのも、個人的には反対。
理由は、ピエール瀧は、昔からああいう人で、世間の言っているような陰湿な中毒者ではないはず。これだけ、テレビに映るのは珍しいので、ピエール瀧には早い復帰を待ちたいところだ。








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